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大淀川(宮崎)の水位ライブカメラ最新映像!氾濫の可能性と被害状況!

大淀川 水位 ライブカメラ

特別警報級の台風10号が沖縄県の南大東島に最接近。

 

今後、猛烈な勢力を保ったまま九州を横断しようとしており、九州をはじめとする西日本に大きな被害をもたらす可能性があります。

 

雨量もこれまで経験したことがないレベルだと予想されており、国土交通省宮崎河川国道事務所は宮崎県の西部から中心部に流れる大淀川でも氾濫の可能性があると発表しています。

 

 

この記事では『大淀川』の水位ライブカメラ最新映像を紹介するとともに、氾濫の可能性や被害状況を随時更新し、紹介していきます。

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大淀川(宮崎)の現在の水位をライブカメラ映像でチェック!

大淀川のリアルタイムの水位は試験的にYoutubeでずっと生中継で配信されています。

※生放送のため、直接Youtubeでの視聴になります。

 

その他の大淀川のリアルタイムの水位が確認できるライブカメラは

 

 

上記で確認することができます。

 

大淀川以外の水位ライブカメラを確認したい場合は以下のサイトが役に立ちます。

 

 

基準水位の定義

水位はレベル1〜5で表されます。

 

氾濫発生:レベル5

 

氾濫危険水位:レベル4

河川が氾濫する恐れのある水位や安全に避難するために避難を開始する水位

 

避難判断水位:レベル3

市町村から避難準備情報などが発表される目安となる水位

 

氾濫注意水位:レベル2

河川の氾濫発生を注意する水位、最新情報を随時チェックしましょう

 

水防団待機水位:レベル1

水防団が水防活動の準備を始める目安の水位

 

平常

どの基準水位にも達していない水位

 

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【台風10号】大淀川の氾濫の可能性は?

大淀川は2020年9月5日現在、堤防が決壊したり氾濫したりする危険性が非常に高まるおそれがあると発表されています。

 

これは予想雨量を元に計測されているそうで大淀川と支川が合流するポイントは特に注意が必要とのこと。

 

具体的には、いずれも都城市の高崎川が合流する付近と横市川と沖水川の2つの支川が合流する付近。

 

2つの支川が合流するので流量が多くなり川幅も狭くなっていることから川の水が堤防を超えて氾濫する可能性が高いと発表されており、大淀川の広い範囲で浸水被害が発生すると見られています。

 

ですので近隣の方は9月6日の午前中には避難を進めておくべきでしょう。

 

大淀川では平成17年の台風14号の際に、都城市や宮崎市などで広い範囲が浸水し、およそ4700戸での浸水被害、被害総額は1,300億円を超え、死者13名の大きな被害が出ました。

 

今回の台風10号はこの17年の台風14号とは比べ物にならないほどの大型台風です。

 

9月6日〜7日に上陸すると予想されているので、決して甘く見ず河川氾濫する前に早めの避難や対策をしましょう。

 

【台風10号2020】大淀川近辺(宮崎)の被害状況

9月5日時点では大きな被害は出ていないものの雨風は強くなってきています。

 

大淀川(宮崎)近辺に最接近してくるのは9月6日〜7日だと予想されているので、早めの避難や対策をしておきましょう。

 

大きな被害等が出た場合はリアルタイムで更新していく予定です。

 

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大淀川の水位ライブカメラ映像と氾濫の可能性や被害状況まとめ

大淀川の氾濫の可能性は極めて高く、広い範囲で浸水被害等のおそれがありますので、早めの避難や対策をしましょう。

 

決して甘く見ないでくださいね。

 

また最新情報があれば随時追記していきます!

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